植物のキク科ウサギギク属のレメディのひとつです。
外傷、打撲、捻挫など、事故によるトラブルに最も効果的な応急手当用レメディ。
内出血や打ち身といった、特にからだのやわらかい部位、
または精神的な心の傷、痛みに良いといわれます。
昔からヨーロッパでは外用薬として、外傷・打ち身・筋肉痛・関節炎などに植物そのものを使用していました。
ペットでの応用を考えると・・・
スポーツドックの激しい運動後の筋肉の凝り、痛みなどに。
また、避妊・去勢手術、そのほかの手術、歯科治療の前後に。
出産後や外傷時にも活躍する回復促進レメディです。
カレンデュラのチンキ剤とともに、外傷の出血止めや消毒にも用いられます。
また、年老いたターミナル期の、床ずれ処置にいいかもしれませんね。
性格的には頑固で、雨でも絶対散歩は欠かせないような仔。
近道しようものならテコでも動かないかも(笑)
触られることがとても恐い性格なので、人と距離をとりがちの仔にもいいかもしれません。
そのほかの症状としては、
すぐに打撲傷ができるような出血傾向。
分娩後の尿漏れや尿閉。
不快なにおい(卵の腐ったような)の分泌物・・・便、息、げっぷ、おなら、吐物など。
また精神的、身体的ショックに起因する疾患全般。
大きな事故にあって、身体的には問題がなくても悪夢でうなされている様子がみられるときにもいいでしょう。
★注意★
上記の内容はあくまでも参考にしてください。
レメディをペットに使用する際はホメオパスや獣医師にご相談の上、
ご自分でもよく納得した上でご利用ください。




